「信頼される病院」に必要な衛生管理

信頼される病院に必要な衛生管理

院内清掃は、病院内の各ゾーンを厚生労働省令で定める基準に適合した清掃および消毒を行う業務です。当社は、「医療関連サービスマーク認定」 を受けており、さらに日本医療機能評価機構の認定を受けた病院の院内清掃も数多く受託しております。病院清掃責任者等の資格を有する私たちは10年以上の経験を生かし、医療の一環として、医療機関と患者様に常に清潔で安全・快適な生活が過ごせる空間のご提供をいたします。

病院清掃に求められるサービス

1.院内感染を防ぐため、「目に見えない汚れ(菌)」も除去する

目に付きにくい箇所にも感染の原因となるホコリが溜まっています。ベッドの下などの清掃も入念に行います。

目に付きにくい箇所にも感染の原因となるホコリが溜まっています。ベッドの下などの清掃も入念に行います。

フロアをきれいにする「目に見える清掃」はもちろん大切ですが、院内清掃においては、見える汚れだけではなく「見えない汚れ(菌)」も除去することも大きなポイントです。

・一度使用したモップやバケツの水を再使用しない(菌の拡散防止)
・天井や壁などに付着している菌をしっかり除去する
・清掃作業者に徹底して病院清掃の意識をもたせる(手洗・服装・患者様への対応)


2.清掃中に汚染を発生させない

弊社の病院清掃は、手洗いやユニフォームのクリーニングなど「当たり前」の部分からマニュアルを徹底。クルーの指導・教育に努めております。

弊社の病院清掃は、手洗いやユニフォームのクリーニングなど「当たり前」の部分からマニュアルを徹底。クルーの指導・教育に努めております。

最新の清掃用具を使って正しい手順を採用していても、それを遂行するクルー(清掃作業員)が病院清掃に対する高い意識を持っていない限り、院内感染は防げません。病院清掃では、特に手洗いをはじめとした作業マニュアルの確立と実践が必要です。


3.汚染を他のエリアに移さない

通常の作業員教育のほか、安全・衛生管理への理解と事故防止・対応策についての再確認を目的に、安全技術講習会を毎年開催しています。

通常の作業員教育のほか、安全・衛生管理への理解と事故防止・対応策についての再確認を目的に、安全技術講習会を毎年開催しています。

多くの病院はいくつかのエリアに分かれて運営されています。
病院清掃では、他のエリアから汚染を持ち込んでしまう交差汚染を防止する必要があります。見えない汚れ(菌)を、清掃した後の汚染されていないエリアに拡げないよう、どこが汚染されていて、どこが汚染されていないかを判別するための清掃の手順が必要です。

 

 

医療関連サービスマークへの取り組み

医療関連サービスマーク当社は、平成11年(1999年)に医療関連サービスマークの認証を受けて以来、多数の医療機関での清掃と衛生管理の実績を積んでまいりました。「医療関連サービスマーク制度とは、厚生労働省令において定められた基準をすべて満たし、なおかつ一般財団法人医療関連サービス振興会の独自基準をクリアした良質な事業者のみに認定される制度です。

これからも、皆様に安心してご利用いただけるサービスの提供を目指し、作業改善に向けての取り組みを続けてまいります。