たまの探訪記 サイエンスドーム八王子

いよいよ夏休みです。 
子供の頃、いつも夏休みが待ち遠しかった。でも、楽しかった夏休みも終わりに近づくにつれて、やり残した宿題で気が重くなってしまった…。そんな記憶はどなたにもあるのではないでしょうか。 
特に厄介な宿題の一つが、自由研究。まず、何をやったらいいのか分からない。それに、一人でやっても途中で飽きそう…。 

 

サイエンスドーム八王子。建物左側の、丸いドームがプラネタリウム。

サイエンスドーム八王子。建物左側の、丸いドームがプラネタリウム。

そんな時は、ここに来てみてください。 
科学の面白さを身近に感じながら、ご家族や友達と楽しみながら学ぶことができ、ヒントが見つかるかもしれません。

流星号。今はここサイエンスドームで余生を楽しんでいる、というところでしょうか。春・夏・冬休みなどの長期休暇期間と、土・日・祝日に一般開放されます。

流星号。今はここサイエンスドームで余生を楽しんでいる、というところでしょうか。春・夏・冬休みなどの長期休暇期間と、土・日・祝日に一般開放されます。

「サイエンスドーム八王子」とは?
3つの体験スペースから、遊びながら 子供たちの“科学する心”を育てます。

見る 一方向、階段状に並んだ座席。全天スクリーンが前にかぶさり、足元まで投影されるプラネタリウムが特徴。
触る 見て触れて動かせる装置や目の錯覚を利用した装置で遊ぶことから科学について疑問を感じ、身近に感じるようになります。
創る 科学工作室が設けてあり、協力して作業を行うことによって子供同士のコミュニケーションも生まれます。

 

 

1階展示室。電流の発生の仕組みや特性等を実験できます。

1階展示室。電流の発生の仕組みや特性等を実験できます。

内容が盛りだくさん過ぎて掲載しきれませんでしたが、他にも色々な催し物があります。 
土曜日は中学生以下入館無料ですし、科学工作教室などお子様だけで申し込まれても楽しく過ごせると思います。自発的に科学に親しむ気持ちが育つかもしれませんね。

 

プラネタリウム。階段状の座席。

プラネタリウム。階段状の座席。

お子様だけでなく、かつて子供だった全ての方が、いろんなことが不思議でいろんなことに感動した頃の気持ちを思い出して、楽しく過ごせることと思います。

二階展示室。こちらは「電車でGo!」やクイズのゲーム機、目の錯覚を利用した装置などがあります。

二階展示室。こちらは「電車でGo!」やクイズのゲーム機、目の錯覚を利用した装置などがあります。

プラネタリウムはもちろん、科学をテーマにした各装置や、科学工作教室、スタンプラリー等々。 
一日中、楽しく過ごすことができます。

 

サイエンスドーム八王子(八王子市こども科学館)
場所 〒192-0062 東京都八王子市大横町9-13<現地周辺地図>
TEL TEL:0426-24-3311 FAX:27-5899
休館日 毎週月曜日〔祝祭日の場合翌火曜〕
・年末年始、番組入れ替え期間
(年末年始除く夏/冬/春休み期間月曜日営業)
営業時間 夏/冬/春休み期間及び土/日/祝日
– 10:00~17:00
・上記以外の火~金曜日
– 9:00~17:00〔9~12時団体専用〕
入館料 ・一般 大人700円 / 小人250円
・団体 大人560円 / 小人200円
(毎週土曜日こども料金無料〕
※ 小人料金=4歳~中学生、団体は要予約

 

※この記事は平成17年7月に書かれたものです。