英語トリビア 文化が変われば、マナーも変わる?

文化が変われば、マナーも変わる?

海外へ行くと、もちろん食事をしますが、日本人が発する(雑)音の中で、これは絶対許せない、と外国人に思われているものがあります。うっかり周りの人の機嫌を損ねる事にならないように、チェックしてみましょう。

★ slurp(スラープ) / ピチャピチャ、チュルチュル
音をたてて食べる [飲む] こと。日本人が麺類を食べる時に出す音が代表的です。いかにもおいしそうに食べているように、私達には聞こえますが、外国人には行儀が悪く聞こえます。

★ smack(スマック) / パクパク、ピチャピチャ、チュッ
これも、食べる時の音。ちゃんと口を閉じないでものを噛むと、こんな音が出ますよね。こちらに関しては、日米共通な様です。よく子供達の食事のしつけにも、 “No smacking!/ノー・スマッキング(ピチャピチャ音をたてないで)” などと注意をします。混んだ電車の中などで、ガムをクチャクチャ音を立てながら噛んでいる人がよくいますが、これもbad manner(バッド・マナー)/行儀の悪い行為です! 最後の「チュッ」はキスする時の音で、これは大丈夫です。

★ gobble(ガボー) / ガツガツ、バクバク
こちらは、急いでガツガツ食べている様子の事。また注意をする時は、”Don’t gobble it down./ドント・ガボー・イット・ダウン(ガツガツ食べないで)”と言います。

※この記事は平成19年2月に書かれたものです。