英語トリビア アメリカの休日を知っていますか?

アメリカの休日を知っていますか?

★日本人は休日が多い★
休日(holiday)は、holy day(聖なる日)から来ています。さて、日本では祝祭日は、15日あります。アメリカやイギリスでは10日、ドイツは13日です。日本の休日は、他の国と比較するとかなり多いと言えます。

<アメリカの祝祭日>
1月1日      元旦(New Year’s Day)
1月第3月曜日   キング牧師誕生日(Martin Luther King Day)
2月第3月曜日   大統領の日(President’s Day)
5月最終月曜日   戦没将兵追悼記念日(Memorial day)
7月4日      独立記念日(Independence Day)
9月第1月曜日   労働祭(Labor Day)
10月第2月曜日   コロンブス・デー(Columbus Day)
11月11日     復員軍人の日(Veterans Day)
11月第4木曜日   感謝祭(Thanksgiving Day)
12月25日     クリスマス(Christmas Day)

日本とアメリカで、同じ日の休日が一日だけあります。 答えは勿論「1月1日(元旦)」です。 ところで、ローマの休日(オードリーヘップバーン主演)の原題は、「Roman’s holiday」と言い、「ローマ人の休日」という意味になります。剣闘士が命がけで戦うのを見物しているローマ人の休日の過ごし方から想像してみると、プリンセスの束の間の楽しみの意味が違った趣を漂わせます。 日本の休日である、「こどもの日」や「海の日」などは西欧にも見当たりません。休日を通して、異文化を味わえますね。

 

※この記事は平成19年7月に書かれたものです。