7月3日に結婚記念日休暇を取らせていただきました。今年で6周年、「鉄婚式」を迎えました。「鉄婚式」は、夫婦の絆を確かめ合い、より強固にしていく意味合いがあるそうです。
今年は新型コロナウイルスの影響で「ステイホーム」の日々が続き、家族で過ごす時間が増えました。目に見えないウイルスですが、手洗い・うがいを励行し、免疫力を高めることが何よりの予防だと言われています。外出から帰るとお互いに声を掛け合ったり、3歳の娘のおどけた仕草や言動に笑わせてもらったりして、家族の絆を強める期間となりました。
コロナ騒動の前から夫に、「おいしいカツオのタタキを食べたい」と話していました。さすがにまだ本場の高知県まで旅行に行くことはできないので、その代わりに八王子で「藁焼きカツオのタタキ」を食べられるお店を夫が見つけてくれました。結婚記念日は私の誕生日でもあるので、両方のお祝いの場となりました。出てきた「カツオのタタキ」は肉厚で、新鮮、藁焼き独特の風味も楽しめて、とてもおいしかったです。最後はサプライズで、お店からのお祝いデザートプレートまで頂き、居酒屋デビューの娘にとっても忘れられないお食事会となりました。お店の皆さんにも、夫・娘にも感謝の一日となりました。快く休暇を取らせてくださった職場の皆様にも感謝申し上げます。
「感謝は歓喜を呼び覚まし、苦難に立ち向かう勇気の源泉となる」との言葉を新聞で見つけました。コロナ禍という苦難の日々はまだしばらく続きそうですが、周囲の方々への「感謝」を胸に、皆で乗り越えていけたらいいなと思っています。
管理本部 中谷 梢