先日の休みの日に妻と久しぶりにドライブに出かけました。
昨年末に大病を患い入院し手術をして半年ほどが経ち、妻の体力も少し戻ってきた。
天気も良かったので何処かに出かけたいとのリクエストに近場で楽しそうな所を検索して、
富士の山麓にある富士花鳥園に決めた。我が家は割と鳥好き夫婦なので良い選択だと思う。
八王子ICで中央高速に乗って河口湖ICまで1時間弱、そこから県道を行くが道中には観光名所の案内看板などが所々あり、ゆっくり走ると景色が変わることを久しぶりに感じた。
まだまだコロナの影響で観光客の数は少ないようで途中の道の駅なども程よい賑わいのようであった。
目的の花鳥園では梟(フクロウ)が主で、その他にオウムやインコ、エミューやガチョウ、アヒルなど人に慣れやすい鳥さんたちが出迎えてくれる。
花鳥園ではたぶん定番の梟とオウムの飛行ショウーと腕に乗せての記念撮影がショータイムに行われており楽しみながら見ることができた。
もう一つの定番は大きな鳥カゴ(家より大きいですけどね)に私たちが入り、その中で鳥さんたちと触れ合いができるのだ。エサが入った小さなカップが無人販売であり、購入して手に持つとそれまで見向きもしなかった周りの鳥さんたちが集まってくる!(笑)
見え見えのエサちょうだい!アピールなのだ!

ま、こんなことがないと触ったりできないからね。
他にインコのカゴやエミューの場所などもあったが好みの問題でそこはスルーした。
たっぷりと楽しんで帰路に就くことにしたが、途中で見かけた「鳴沢氷穴」の看板が気になりちょっと立ち寄りしてみました。

富士山の溶岩が固まるときにできた自然現象の穴に水が垂れ氷になっているとのことで幻想的で感動したが、なんと言っても洞窟内の温度が3℃ほどしかなく長居できる所ではありませんでした。
十分楽しめたのでこのまま帰宅、妻の元気が戻って良かった!
お医者様、世話をして下さった方々、元気を下さった皆様、ありがとうございました。感謝
建物総合事業本部 大阪支店 花村 忠昭