年末、「お餅をついてみたい子供がいる」家庭を中心に3年ぶりに親戚宅で「餅つき」が行われました。
感染対策で終始マスクをつけての集まりでしたが、久しぶりに会えて嬉しかったです。
子供たちによる餅つきは、小学生には杵を振り上げることがまだ出来ず、持ち上げて臼に入れるだけでちっとも餅にならずに終了し、「今度はお餅になるまで頑張る」という言葉を残してニンテンドースイッチのゲーム大会へ流れて行ってしまいました。
結局大人だけでお餅を完成させることになったのですが、こちらも久しぶりなので杵の
加減、こねるタイミング、ついた餅の丸め方を思い出しながら協力して無事つき上げました。
お餅をついて、親戚と一年の無事を喜びあい、来年もよろしくと言って別れると、
いよいよ正月が来るんだな、としっくりくる感覚があって、落ち着いた正月を迎えることができました。
餅つきを通じて、これからも日本の風物詩を大切にしていきたいと思いました。
どうぞ皆様にとって良い一年となりますように。


建物総合事業本部 北片 真紀