持続可能な開発目標 SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
弊社としましても、SDGsの考えにも賛同し、経済、社会、ガバナンスなどの分野で積極的に取り組み、持続可能な世界の実現をめざします。

No. SDGsの目標 取り組み
1 日本テレビ『行列の出来る法律相談所』において、「有名人が描いた絵をオークションに出品し、その売上金をもとにカンボジアで学校を設立する」というプロジェクトへ賛同。

ワタミグループ公益財団法人「School Aid Japan」への協力によりカンボジアに2011年10月に1校目の学校を設立。2012年5月には2校目の学校を設立いたしました。今後も発展途上国の子供たちの教育施設を整え、社会への貢献を目指します。

2 Uターン就職を推進し、生活の基盤を都会から地方、またはその逆へ移すことで、日々の暮らし・お金の使い方・家族のあり方など、ライフスタイルの多様性を広げ、自分が暮らしていた土地で、地元地域にも貢献することができます。
男性中心の業界ですが、女性の感性やきめ細やかさは住まいに関する環境づくりをより美しく感動あふれるものにします。女性を積極採用し、女性比率の向上、管理職以上における女性の割合を高め、女性現場監督の育成にも取り組んでいます。また育児休暇制度により、産休後復帰のしやすい環境を整備し女性の活躍を推進しています。
3  企業の社会的責任を果たす取組として、地域社会への積極的な貢献活動を重要課題とし、身近なボランティア清掃活動を社員自らが自主的に行い、地域とのつながりを深めています。

都市が持つポテンシャルや可能性がその国の経済に大きく影響を及ぼし、未来への道筋を左右します。世界的な視野から都市を見つめ、災害に備えながら、環境に配慮し、都市の持続的な発展を可能にしていく。人の視線に立った都市インフラを整備し、機能的なだけでなく、優れたデザインや美しい景観を持つ都市をつくり、いつまでも暮らしていきたい、その先の世代へ受け継いでいく都市開発を目指します。

4 社会福祉協議会への寄付や活動から、弊社と協業していただいたり、お取引をしていただいたり、全てのパートナー企業のみなさまのご協力が、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、プロジェクトを活性化させます。
5 建物管理業の根幹となる建物維持管理はもちろんのこと、建物のライフサイクルマネジメントの考えと総合技術力をもとに、設計・施工に連動した運営マネジメントやリニューアルにも事業を拡大し、社会の持続的発展に貢献します。その実績はオフィスビルやマンションをはじめ、大学や病院、商業、文化、スポーツ施設など、建物の長寿命化による有限な資源の浪費抑制に貢献します。
6 日本ではまだ認知度の低いコンクリート研磨床施工技術を推進し、汚れの付着しにくい強固な床を広く普及させ、施設の維持管理にかかるコストや無駄な資源の削減に貢献します。清掃では欠かすことの出来ない「水」に着目し、アルカリイオン電解水を導入。界面活性剤、化学合成物質は一切使用しないため、廃水処理・リサイクルが容易で環境への負荷を軽減します。